ひとりごと
備忘録を兼ねて Season1~マビノギの楽師を目指して ~
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レッツゴーゴーカレー(そば)
2014年が始まってからロクな記事が書けません。
今年はひたすら戯言を垂れ流すんでしょう。垂れ流すものもなくなるかも。

結構前なんですが、面白い記事を見ました。(記事のリンクは紛失しました。)
なんでも、自分で作曲したメロディーを、はなうたみたいな感じで録音すると
そのメロディーに伴奏をつけてくれる機能を持ったソフトウェアがあるという。

ようするに、メロディーを分析し、適応したコード(和音)を典型パターンからつける
ということなんでしょうね!
まさに、自動作曲システム。いや、半自動ですか。
簡単に作曲家になれちゃうゾ というのがウリでしょうね。これは素晴らしい!
全くの初心者が作曲の面白さを知ってもらう入門用に最適だと思います。

メロディーにコード(和音)をつけるというのは
絵に色彩をつけるような感覚だと私は思っています。
メロディーは物体、リズムは…輪郭でしょうか。ちょっとここらへんは再考の余地があります。。

自動で和音がつくっていうのは
ピーマンの絵を描いたら
機械が勝手に緑色に塗ってくれる ようなもんです。(たぶん)

でも、これは自分の表現する世界です
ピーマンは緑じゃなくたっていい。
赤でも黄色でも紫でも どんな色のピーマンを書いてもいいんです。

さらには、あなたはパプリカを書いたつもりが
機械はそれをピーマンと認識して、勝手に緑に塗られてしまう
そんなこともありえるのです。

色をつけるための"絵の具" これが"音楽知識"なのだと思います。
音楽知識といっても、楽典に限ったことではないです。
生まれ持った才覚、
世界のさまざまな音楽を聞いたり、いろいろな曲を作っていった中で思いついた自分だけの技法
それらすべてが、絵の具になる。
これが作曲の面白いところだと思う!



音楽紹介!
前回シューゲイザーだったから、流れ的にブリットポップだな
よしオアシスだ。


Radiohead -Creep-

レディオヘッド 名前だけはそのへんの女子高生でも知ってることがある有名UKロックバンド。
次に多い、レディヘの「この曲だけは知ってる

クリープという曲です。 
おれはウジムシだ、どうしようもない奴なんだ とサビで叫ぶこの曲は
数々の男の涙を誘ったとか(適当)
有名すぎて語るのが恥ずかしいくらいの曲ですが
サビ前のガガッ って音はいつ聞いても、やっぱりいい。
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エアコンは心の毛布
ナイン・インチ・ネイルズ、2014年2月に来日公演
2月25日(火) 新木場STUDIO COAST
2月26日(水) 新木場STUDIO COAST


2日とも平日じゃねーか!
でもいくしかねええええええええええええ!!
いきてえけどチケット取れっかなぁこれなぁ…。平日だし…いける!
これ逃したら次はもうトレントおじいちゃんになっちゃうからね…。

NINE INCH NAILS | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONS

詳しいことは、Wikiとかに書いてあるけど
Nine inch nails っていうのは、アメリカのバンド(ソロプロジェクト)です。
詳しいことは、Wikiに書いてあります。

ナイン・インチ・ネイルズ

ちなみにこの記事を書こうと思ったのは2013/12/25です。
おわりです。




みなさんは、音楽を聞くときはどれくらいのボリュームで聞いていますか?
ド田舎でもない限り、スピーカーを大音量で鳴らしてきくっていうのは難しい時代ですよね。
ヘッドフォンやイヤホンで、大体ボリュームの5~6割って人が大半だと思います。

クラシックのコンサートや、ロックライブなどは、CDで聞くのとは全然違う聞こえ方をします。
音量は大きいし、空間の残響などを通して耳に入るので、"迫力"っていうんですかね、
そういうものを耳と肌で感じることができます。
CDが売れなくなってきている昨今ですが、ライブやフェスなんかの人気は未だ衰えていません。
音楽とは耳だけで感じるものではなく、全身で感じるものなんだと思ってます。




My Bloody Valentine -You made me realise-

シューゲイザーという音楽ジャンルがあります。
My Bloody Valentine(マイブラ)は、シューゲイザーの先駆者というか、
こんな雰囲気の音楽を作り出し、多くのフォロワーを作り出しました。
本人達はシューゲイザーというジャンルに括られることを嫌っているようですが。。

シューゲイザーって何かっていうと
複雑なエフェクトを何重にもかけたギターをバックに、幻想的で浮遊感のあるボーカルが歌う
みたいな?音楽です。よくわからん。
その特徴はとにかく すさまじいまでの轟音でかき鳴らされるということです!
もちろんシューゲの魅力は轟音に限ったことではないですが!

最初に音量の話をしましたが、
マイブラは音量・音圧の限界 をライブで魅せてくれます。
Youtubeに張った動画を、動画の音量マックス、イヤホン(スピーカー)音量マックス、PC音量マックスで
聞いてください(近所迷惑) 少しは雰囲気がわかるかも、しれません…。
恐らく、それでもこのライブの本物の音の1/10も出てないでしょう。

ライブとCDの違いの話をしましたが、
この轟音も、耳だけでは不快なまでの音楽でも
ライブ会場で聞けば心地よいものと代わる(…かも)。


動画、途中バグったんじゃねーの?みたいなノイズがかき鳴らされる時間がありますが
バグってるわけでなく、そういう演出です。ファンの間ではノイズ・ピット と呼ばれているらしいです。
(別名:ホロコーストパート)
新木場コーストでマイブラが公演した際、このノイズピットが20分くらい続き
吐き気やめまいで倒れる人がいたそうです。笑える。
これに耐え切れれば、工事現場なんてそよ風に聞こえますね。



…でも耳は大切にしましょう(結論)


人生で1度でいいから、マイブラの公演いきたす…!
公演やったときファンじゃなかったのが悔しい…っ。
始まったばかりのようで、終わったばかりだ
MML(Music Macro Language)

もはや、DTMやってる人でも知らない人のほうが多いような気がします。

今回、久しぶりにMMLを書いてみました。
色々と苦戦しましたが、やはりマビノギの合奏は楽しいですね。
たのしすぎてSSとるのすら忘れました。

MMLはここに乗っけられませんが、
書いた原曲の紹介をして終わりにしたいと思う。






John Rutter 「The Lord Bless You and Keep you
ジョン・ラターは、賛美歌・聖歌を中心に作曲しているイギリスの作曲家です。

女性のコーラスは、天へ昇るような美しい響き。
男性のコーラスは、地に広がるような豊かな響き。
クライマックスの盛り上がりは、まさに浄化されるような気分になります。

ラターの曲は、宗教音楽としての価値はほとんど認められていないようで、
ポップスのような感じで親しまれていることが多いようです。
この曲も、古典的な聖歌ではなく、現代的な和声進行が取り入れられています。

わずか40数小節の短い曲ですが、この曲は本当に美しい。

以前にも、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスを紹介しましたが
賛美歌や聖歌、ミサ曲の美しさっていうのは、もっといろんな人に知ってもらいたいですね。
できれば、教会などで聞いてみて欲しいです。
でも、宗教にはハマらないで




大 復 活
あけましておめでとうございます。
何ヶ月か、ブログの更新期間があいてしまい…ッシタ。

いろいろな出来事があったので、
回想のように書いていくこともあると思います。


本年も、黒鳥白鈴およびこのブログをよろしくお願いします。
マインクラフトにも、復帰したいね。


プロフィール

はくりん

Author:はくりん
マビノギ:黒鳥白鈴 (所属ギルド:--)
ルエリサーバー10chにて活動停滞ちう
稀にマビノギ用オリジナル曲を書きますヾ(*´ー`*)ノ



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マビノギオリジナルズのアップロードを新しく始めました。 SoundCloudで公開しています。

https://soundcloud.com/kurotorin



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